Canon EOS 6Dはプロアマ問わず優しい優等生一眼レフ

Canon EOS 6D
過去5年振り返って一番買ってよかった、私の大事な相棒です。
3年間付き合ってみていいところ・イマイチなところをご紹介します。

ども。カメラはもっぱらCanon派のギン(@gynn723)です。

私が愛用しているデジタル一眼レフがCanon EOS 6D
このカメラがとってもバランスが良くてオススメなんです。

どれだけ魅力的かというと、過去に仕事でスタッフさんに6Dを使ってもらったら、そのスタッフさんも自分用に買っちゃったほど!
Canonの一眼レフのラインナップでは地味な存在ながら、発売開始からいまだにじわじわと人気の優秀カメラです。

今回は6Dのいいところ・イマイチなところをご紹介します。

Canon EOS 6Dの良いところ

フルサイズ一眼

これが私にとって一番の決め手でした。

「フルサイズ」って何かというと、撮像素子(さつぞうそし)またの名をイメージセンサーっていう部品の大きさのこと。この部品が大きいほど高画質な撮影ができるんですね。

デジタル一眼レフカメラに採用されている撮像素子の大きさは「35mmフルサイズ」「APS-Cサイズ」の2種類。

一眼レフカメラ入門機〜中級機のほとんどが「APS-Cサイズ」で、それよりもぐーんと大きくてキレイに撮れるのが「35mmフルサイズ(略してフルサイズ)」。簡単に言えばプロ・上級者の方が使うような機体です。

フルサイズはキレイ!

フルサイズだから当たり前ですが、やっぱりキレイです!!

特にびっくりしたのは旅行で撮った集合写真。
明るさの足りない室内で50人位の集合写真をCanonのデジタル一眼レフ『EOS Kiss X5』という入門機と『EOS 6D』の両方で撮ったところ、撮影サイズは6Dの方が小さいのに(KissではLサイズ、6DではMサイズ)顔の鮮明さが全然違う!その差は一目瞭然。

6Dで撮った方は一人一人の顔がくっきり!!
これには一番びっくり!このカメラの能力値の高さを垣間みた瞬間でした。

Hawaiiにて。砂の細かなところまで写っています

Hawaiiにて。砂の細かなところまで写っています

Hawaiiにて。芝生の描写が美しい!

Hawaiiにて。芝生の描写が美しい!

縮小+圧縮してわかりにくいですが、実際に撮ってみると感動します〜!

フルサイズは明るい!

取り付けてるレンズが明るいレンズだということもあるんだけど、よっぽど暗い場所じゃなければストロボが要らないんです。
今まで曇天や室内での撮影で苦戦していたのでこれは嬉しい!!

ナイター競馬での撮影では本当に助かります!
競馬場では馬が驚いてしまうからストロボが焚けないのです。

競馬場の他にもクラブイベントなどの撮影が多いので、ストロボいらずで戦えるのは本当にありがたいです!

夜ですがノーストロボ。

夜ですがノーストロボ。

設定次第で実際より少し明るめに撮れます。

設定次第で実際より少し明るめに撮れます。

お財布やアマチュアにも優しい

フルサイズにしては小さくて軽くて安い!

フルサイズ機って6Dを除くとガチの上級機体ばかり。
値段は本体だけで40〜50万円と超高い!(EOS 5D MarkⅢでも今は25万円くらい)そんでもって超デカくて重い!

しかしEOS 6Dはフルサイズ一眼でありながらサイズと重さは入門機並み、値段もちょっと背伸びすれば届くレベルというのが一番のウリなのです。

ミラーレス一眼と比べちゃったら大きいけど、確かに持っててストレスにならないサイズ。女性でも持ちやすいと思います。

ボタン配置もプロ機とアマチュア機の間をとったバランス型なのもいいところ。

EOS6D_上のボタン配置
EOS6D_後ろのボタン

記録はSDカード!

上級機だと「コンパクトフラッシュ」という記録メディアを使わないといけないのが多いのですが、6DはSDカード

しかも、出し入れする場所が横に独立してついてるので、SDカード交換が手早くできてとっても助かります。地味だけど、これは使ってて本当に便利なポイントでした。

EOS6D_SDカード

無線LAN機能がついている

当時の機体では一眼レフで無線LAN機能がついていたのは最先端でした。(Wifi接続対応)最近の機体は標準装備だけど。

写真を撮ったその場でスマホに送れちゃうのが便利!
その場でSNSにアップしたり、LINEでモデルさんに送ってあげることができるので、この機能は自分が〜というより周囲の人にすごく喜ばれました。

GPS機能もあって撮った場所を記録もできるし、スマートフォンにアプリをダウンロードすれば、スマホがリモートコントローラーにもなります。

Canon EOS 6Dのイマイチなところ

オートフォーカスが甘め

強いて言えばオートフォーカスが他の機体より甘い、と言われています。
実際使ってて、私の腕の問題もありますが、ピント合わせにはちょっと慣れというかコツが要るような気がします。マニュアルでピントを合わせる人は問題ないです。

自撮りには向かない

モニターがぐるっと回るようなバリアングルモニタではないので、もちろん自撮りには不向き。
YouTuberのレビュー動画とか撮りたかったら、外部モニターを買うか他の機体の方がいいかも…。

まとめ

全体として、買って本当によかった!
ちょっと奮発しちゃいましたが、APS-Cサイズの機体を買ったとしてもいずれはフルサイズ一眼が欲しくなってただろうなぁと思って買いました。

明るいしキレイ、軽くて手軽に使えちゃう。
プロ機としていけるクオリティを極力保ちつつも、アマチュアカメラマンでも扱いやすいというのが嬉しいです。

デキる奴だし優しいし…このコはモテるね。モテモテだね!(笑)
いきなり5Dとか買えちゃう余裕があるならその方がいいですが、6Dをカメラライフのパートナーとして組んでみて損は無いと思いますよ♪


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ABOUTこの記事をかいた人

「身も心も豊かになる方法」をテーマに発信する開運研究家、ブロガー。時々プロモーション(写真、動画、オウンドメディア)のプロデュースや、占いカウンセリングを用いたコンサルティングもします。 「自己肯定力」を高めて外部(現実世界)と内部(心の世界)にバランスよくアプローチすることが強運な人間になれるコツだと確信し、占い、心理学、脳科学など問わずボーダレスな開運思考を提唱している。1986年生まれ。